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米原中学校および米原学区遠景

社会科で米原学区の土地利用図を作成しました。

社会科の地域学習および地図学習で土地利用図を作成しました。

入江内湖中心に水田での利用が多いが、駅周辺に住宅地が増加している。

もともとの集落は入江内湖周辺に広がっている。

琵琶湖周辺の標高が86m (三角点では86.9m)で干拓地は83mから84mなど低くなっている。

米原駅関連の施設が多い。

住宅密集地(集落) 赤  水田 緑   学校黄 その他施設 紫  その他の土地利用 オレンジ 

米原学区最低標高地点 83m  入り江内湖の干拓地  黄緑で着色

最高標高地点 295m 標高100m以上黄 150m以上茶 200m以上こげ茶 250m以上黒

地図記号・・寺院・神社・電波塔・学校・郵便局・消防署・市役所・石碑・

地図の基準となる地点・・・水準点・三角点

土地利用・・・水田・畑・荒地・竹林・広葉樹林・針葉樹林

 

 

米原学区探検隊 名勝 青岸寺

青岸寺は米原駅の東、旧米原小学校や米原保育園の近くにある寺院で名勝庭園が有名です。もともとは南北朝時代(1356年~1361年)に婆娑羅大名で有名な京極道誉によって建立されたお寺がありました。しかし、室町時代の1504年、兵火で焼失しました。本尊聖観音像のみ残されていましたが、江戸時代に入り、1650年に彦根大雲寺の守三和尚により、再興されました。建立に尽力した人物の諱から青岸寺と名付け、大雲寺の末寺として曹洞宗に改宗し彦根藩井伊家の援助もあり栄え、現在にいたります

庭園は江戸時代、彦根城の楽々園作者香取氏が1678年に築いたもので枯山水様式の庭園でありながら水がたまる珍しい庭で昭和9年に名勝庭園に指定されています。(青岸寺パンフレット参照)

また、喫茶を開かれたり、座禅や写経の体験なども開催されており、多くの観光客が訪れています。

また、新緑の季節、紅葉の季節、白雪の季節、四季を通じて趣のある雰囲気は大変素晴らしいです。

訪れたのが11月26日。これから紅葉の見頃を迎えるようでぜひ訪れてて見てはどうでしょうか

  

 

 

米原学区探検隊 入江内湖および干拓資料館

琵琶湖には以前は西の湖のような内湖がたくさん点在していました。その中でも入り江内湖は面積300ha、周囲は8kmもり、琵琶湖の内湖としては大中之湖に次ぐ規模でした。縄文時代の丸木舟、縄文土器などが多数出土しています。そのほか、弥生土器や古墳時代の副葬品・和同開珎など貴重な資料が出土しています。

江戸時代の新田開発、特に干拓事業は海の潮の満ち引きを利用しており、琵琶湖の内湖では難しい方法でした。人口の増加に備えて、明治6年(1873年)に干拓計画が持ち上がりましたが、実現しませんでした。

昭和19年(1944年)に第2次世界大戦に備えた食糧増産を図るために着工されましたが、戦争末期で工事は難航し、昭和24年(1949年)に完成しました。米原中学校はその内湖の中に建っています。

詳しくは入江内湖干拓資料館へ